セカンドライフの歩き方楽しみ方のTOPに戻る


セカンドライフとは



セカンドライフとは、欧米で急成長しているインターネット上の3Dの仮想世界ですので、インターネット上の世界に自分の分身アバターを作り、仮想世界を冒険したり人との交流を楽しむことができます。

セカンドライフの運営はアメリカの「リンデンラボ」という企業が運営しており、2003年からセカンドライフの商用サービスを始めています。そして、2007年7月にセカンドライフ日本語版が公開され、日本人ユーザーや日本企業の参入もどんどん増えています。

セカンドライフ内では、土地を所有したり、家やお店を建てることがきます。建物や商品を作るツールは標準装備されていて、誰にでも簡単に3Dのアイテムを作ることができ、作ったアイテムを売って利益を得ることができます。

セカンドライフ研究所を持つデジタルハリウッド大学院教授の三淵啓自さんは、
セカンドライフは、単なるゲームではなく、メールに匹敵する新次元のコミュニケーション手段であるといっています。

セカンドライフ内では、買い物や交流、冒険はもちろん、ビジネスの可能性も広がっていますので、多くの日本企業も進出してビジネスを展開しています。

【セカンドライフ活用例】
アンシェ・チャン(ドイツ在住女性)
低価格で仕入れた土地を魅力ある街に育て、住民に貸し出す仮想不動産業で、資産を100万ドル相当まで膨らませた。

【米スターウッド・ホテルズ・アンド・リゾート】
新ホテルの展開に先立ち、仮想空間内に同じ仕様のホテルを開設。デザインなどへの反響を現実のホテルに生かせます。

【トヨタ】
セカンドライフの世界で、車の試乗ができます。

【米IBM】
現実の世界と共に、仮想空間内にも、取材班を集め記者会見を開いています。

【ハーバード大学】
仮想キャンパスで教授の分身による講義を実施しています。

【mixi(ミクシィ)】
セカンドライフ内に新卒採用ブースを設置。各種メディアの報道により注目されています。

【ソフトバンク】
SIMをまるまる使ってビルの立ち並ぶ都市を再現。上空には巨大な携帯電話が存在し、クイズに答えることにより、アバター用携帯電話がもらえる。Webサイトとも連動しています。

【スウェーデン大使館】
セカンドライフ内にスウェーデン大使館を設立。専属スタッフもいます。

関連コンテンツ

セカンドライフでのリンデンドルとは。

セカンドライフの世界には、リンデンドルという通貨があります。 リンデンドルという通貨で、土地を買ったり、服を買ったり、アトラクションを楽しんだりすることができます。 リンデンド・・・

セカンドライフとMMORPGの違い。

セカンドライフは、オンライン上で仮想世界を共有してコミュニケーションを図るという点でMMORPGともよく似ていますが、大きな違いがあります。 セカンドライフには、他のオンラインゲームと違・・・

セカンドライフでカジノが全面的に禁止です。

セカンドライフ内で行われているバーチャルカジノがついに禁止になりました。 なんと論議やFBIの調査で決められたようです。 セカンドライフ内で07年4月からカジノを宣伝する行為が禁止にな・・・

セカンドライフはオンラインゲームなのか。

セカンドライフは、一般のオンラインゲーム(MMO)の種類に属しますが、通常のRPGとは違います。 通常のRPGは、シナリオが存在していて、シナリオの中でプレイを進めていきます。 セ・・・

セカンドライフの運営会社リンデンラボ社とは。

セカンドライフ(second life)は、アメリカ発のオンラインゲームでリンデンラボ社が運営しているバーチャルな世界のことです。 セカンドライフを運営しているリンデンラボ(Linden・・・

セカンドライフは、なぜSNSとして注目されるのか。

セカンドライフのソーシャルネットワーキングサービスということですが、21世紀の孤独社会で暮らす人々が多い中で、コミュニケーション不足の欲求を満たすのはmixiみたいなソーシャルネットワーキング・・・